まちもり計画

都市における「ミドリ」の提案『まちもり®』計画

ミドリ(植栽)をまとうへーベルハウスのエクステリア、わたしたちはそれを『まちもり』と名付けました。
まちもり』には鳥や蝶が訪れます。これらの鳥や蝶は、他の『まちもり』や地域のミドリを往来し、ミドリを繋げます。
ひとつひとつの『まちもり』は小さくても、これらは繋がり、都市全体に広がる大きな『まちもり』に成長します。
まちもり』計画によって、都市の小さな自然が繋がり広がっていきます。

『まちもり』計画の3つのポイント

ポイント1 まず植える→高密度植栽

都市の限られた敷地を
最大限に緑化するための手法

敷地の隙間など植栽が可能な場所を見つけ、積極的に活用する

ポイント2 階層構造をつくる→階層植栽

都市で植物に配慮しながら、
住みやすさ・心地よさに繋げる手法

植物の階層構造を守り、各層を上手に使い、庭の機能・美観の向上を図る

ポイント3 在来種を使う→ネットワーク植栽

都市で地域の生態系をつなぐ手法
日本における一般的な植生をできるだけ取り入れて、生物のネットワークに貢献する