AJEXが考えるエクステリア

都市型デザイン

ヘーベルハウスと都市生活を知り尽くしたデザイナーが、
都市の街並みにとけこむエクステリアを提案しています。

エクステリアの全体計画

エクステリアは、「建物外観」「敷地の有効利用」「家族のライフスタイル」「街並みとの調和」など様々な要素を考慮しながら選定していきます。
建物と同時進行でエクステリアを考えていくことで、敷地全体がデザインされ、住まい手の個性が表れ、また住まい方のイメージがしやすくなります。
重要な要素は、門袖・床のデザイン・植栽計画の3点です。
3つの要素をバランスよく配置することで全体のイメージを考えながら、仕様の選定をすることで、シンプル&モダンなヘーベルハウスに合うエクステリアとなります。
さらに、夜景を考慮することで、街に調和するあたたかくてやさしい雰囲気を醸し出します。

CASE 1都市の限られた屋外空間を快適なアウトドアリビングとして活用

都市部ではまとまった庭の空間の確保がしばしば困難です。しかも道路や隣家の視線も気になります。防犯にも配慮しながらプライバシーも確保できるアウトドアリビングを設けます。

玄関ホールとリビングダイニングのL型の間取りを囲むように高さ1.9mのプライバシーウォールを設置し、道路と隣家からの視線を遮ります。
プライバシーウォールはオリジナル目地パネル仕上げにして建物との一体感を演出します。

CASE 2庭とアウトドアリビングを一体で活用。生活空間が外部まで広がります。

市街地では芝生の庭と生活の庭を両方設けることで、植栽の手入れを抑え、生活空間を広げることが可能です。

リビングとダイニングに面するようにウッドデッキを設置し、東側隣家からの視線は板張りの壁で穏やかに遮ります。
デッキの南側は芝生の庭とします。デッキにはシェードを配して日差しを抑えた快適な空間で食事やくつろぎの時間を楽しめます。

建物の内部と外部をつなげると
暮らしの楽しみ方が広がります。

住まいの魅力の一つは建物の内部空間と外部空間のつながりを楽しめることです。1階のリビングルームからそのまま屋外に繋がるデッキやテラスを設ければ、そこは屋内の空間の延長。テーブルや椅子を置けば、屋内と同様にくつろぎ、食事を楽しむこともできます。
夏の強い日差しを避けるには紫外線を遮るシェード、道路からの視線を遮るにはスクリーンやプライバシーウォールを検討しましょう。