AJEXが考えるエクステリア

エクステリアの全体計画

エクステリアは、「建物外観」「敷地の有効利用」「家族のライフスタイル」「街並みとの調和」など
様々な要素を考慮しながら選定していきます。
建物と同時進行でエクステリアを考えていくことで、敷地全体がデザインされ、
住まい手の個性が表れていき、「家の格」がつくられていきます。
さらに、住まい全体の昼と夜の表情を考慮することで、
街に調和するあたたかくやさしい雰囲気を演出できます。

内と外のつながり

暮らしの楽しみ方は建物の内部空間だけではありません。
外部空間にも住まいとしての機能をもたせることで、暮らしの楽しみ方は広がります。
1階のリビングルームからそのまま屋外につながるデッキやテラスを設ければ、そこは屋内空間の延長。
テーブルや椅子を置けば、屋内と同様にくつろぎ、食事を楽しむこともできます。
快適に過ごすための、日差しや視線を遮るアイテムもご用意しております。
窓先の景色も考慮しながら、内と外のつながりをデザインしましょう。

窓先の景色を「飾る・創る・彩る」

窓から見える景色は住まう人々の心を和ませます。
景色を構成するそれぞれの場所を意識しながらバランスよくデザインしていくことが重要です。

建物と庭先との関係

庭は天井のない居室と考えます。
建物と庭を別々に考えるのではなく、屋内の延長として庭先をデザインしていくことが重要です。
ヘーベルハウスでは、エクステリアデザインに[GDP]という考え方を提唱しています。
それぞれの要素をバランスよく取り入れ、快適に暮らしやすい住まいをつくりましょう。

GDPとは、ヘーベルハウスのエクステリアデザインに置いて
快適な住まいを実現するための大切な要素です。
エクステリアをデザインしていく上での最上位の概念です。

Green

まちもりポット

効果的な植栽

エクステリアアイテムに力を入れても、植栽がないだけで単調な印象を与えてしまいますが、高木1本でも建物が引き立ちます。
しかし、十分な植栽面積がとれない場合はまとまり感のある「「まちちり」ポット」が効果的です。
アプローチやエクステリアアイテムとの調和を図りファサードの構図を決める植栽計画を立てましよう。

Design

家の格にあった構え

門まわりやアプローチは、住まいの第一印象を決める重要なポイントです。
建物にあった最適なサイズの門袖を選ぶことや、床のデザインを工夫するだけで、エクステリアの表情は豊かになります。
家の格にふさわしい構えをつくりましょう。

Privacy

快適なアウトドアリビングとインドア

開放的なアウトドアリビングには、周囲からの視線を目隠しする工夫が必要です。
囲うことでプライペートな空間ができ、日射を遮るパーゴラで快適な空間となります。
植栽計画とともに機能的なエクステリアアイテムでプライパシーを確保しましょう。

エクステリアデザインを形成するアイテム

エクステリアデザインの重要なアイテムは、樹木・門袖・床材の3点です。
まずはこの3つの要素を、思い描く住まい全体のイメージと照らし合わせながら計画していきましょう。
3要素がバランスよく配置されたエクステリアは、「家の格」も飛躍的に向上します。

樹木(高木)

まちもりポットシンボルツリー

シンボルツリー(記念樹)を植える

2階のベランダ腰壁まで届く3m超のシンボルツリーは、建物の大きさと調和し、美しい、ファサードを形成します。
また、樹木は近隣からの視線をやわらげる効果や、プライバシー確保、防犯対策にも役立ちます。

門袖

門袖すきまミドリ

建物とのバランスをみる

門袖は入り口を示すアイストップであるとともに、建物の顔つきを決める大切な要素です。
重要なのは存在感のある横長の門袖にすること。好みのデザインや質感・色合いはもちろんのこと、建物に見合う、適切な幅をお選びください。
また、床と門袖の間に緑を植えるのもポイントです。

床材

床材

床面をデザインする

庭先の大部分を占める床面。
駐車スペースであってもデザインすると、玄関へと誘う、魅せるアプローチになります。
大きな面積を占める部分だからこそ、機能面だけでなくデザイン性が必要です。